妊娠(高齢出産)と喘息治療

 

 

ホルモンのバランスが崩れた?

喘息克服から10年経ちました。
ところが、今になって妊娠が発覚したのです。
そして、身体の変化にいち早く気が付きました。

 

 

妊娠中の喘息の経過について、「悪化する人」、「改善する人」、「変わらない人」があると言われています。
どっちに転んでも不思議じゃないというか、「運」とか「体質」とかになってしまうの?!
案の定、わたしにも息苦しく寝られない日がやってきました。

せっかく、喘息を克服できたと思ったのに。
妊娠がきっかけでぶり返してしまうなんて!
というか?母体の呼吸が不足するということは赤ちゃんは大丈夫なの?!

・エストロゲン増加で気道を収縮させる作用があるため喘息を悪化させる
・プロゲステロンが増加することで気道を拡張する作用があるため呼吸しやすくなる

といった、ホルモンのバランス次第で妊娠中の喘息が悪化したり、呼吸しやすくなったり。
個々によって全く、違った症状となります。
このため、実際に妊娠してみなければ分からないといったカタチになるのです。

 

妊娠中の喘息症状に経過
報告1 悪化1/3 改善1/3 不変1/3
報告2 悪化30% 改善23% 不変47%

現時点では、喘息治療薬による母体および、胎児への影響はほとんど認められないため、喘息悪化による母体・胎児の低酸素血症のほうが集有期死亡率の増加や未熟児・低体重児の増加に関与する危険性が大きいため、積極的な妊娠中の喘息管理が重要とされているのだそうです。

 

ところが!産院でそう言われてましても。
嫁いだ先が「ステロイドなんて!」と理解に乏しい家系だったら?
当然、薬なんてナシという方向で頑張るしかなさそう。

妊娠初期は、息苦しくて眠れなくて。
それでも、日中は寝るわけにいかないので頑張っていますが・・
今も、呼吸が一日中苦しい日々が続いています。
完全に悪化しているのですが仕方がありません。
それほど深刻でもなさそうなので我慢する覚悟でいます。

今回は、高齢出産となります。
母体の体力と胎児の様子をみながら慎重に出産に挑みたいと想います。
只今、妊娠7ヶ月目に入りましたが、呼吸がツライな、とは感じていますが何とか頑張れそうです。

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