禁断症状と克服

 

 

 

ニコチンの正体と離脱症状の克服

大切な事は、禁煙のために予め学習することによって
体調の変化による不安を取り除くこと

 

 

 

ニコチンによる禁断症状

 

しびれや痛み、倦怠感。その他、だるい、眠気、頭痛など、さまざまな症状が現れます。
これは、禁煙初日から、2~3ヶ月先まで続きます。(ぇ

個々によって、さまざまな不調に悩まされます。
この不快感や体の不調こそが離脱症状と勝手に名付けてます(笑

この間、体中に酸素が行き渡りはじめます。
身体の不調は、自然治癒力によって身体が元に戻ろうと働きかけている事実でもあります。
「辛い」という、この実感こそが離脱症状です。
この時に、どうか・・自身の身体の不調により不安やストレスを溜め、また、タバコに頼らないで下さい!

 

喫煙期間が長ければ、離脱症状も重く・・
そして辛いものになるのは、漠然と理解できます。

想像するより

かなり、しんどいですよ。

禁煙に失敗するのは、この辺が原因のことが多いのです。

あらかじめ学習したことによって、
自分の身体の不調がどんな形で現れるかわかりませんが、
離脱症状が現れる事を知っていれば、回避しやすいです。
後は、禁煙マニュアル(魔法の呪文とデメリットメモ)に沿って実践あるのみです。

 

禁煙マニュアルはシンプルに出来ているので、
難しい禁煙が案外簡単にできる構成になっています。
ご家族やお友達に禁煙希望の方がいらっしゃいましたら是非、教えてあげて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

禁煙成功後記

実際に、実践して思ったのは、禁煙1ヶ月が一番キツイ!です。
生活習慣から衝動的に吸いたくなりますし、離脱症状とよばれる眠気に襲われました。
また、背中の痛みが半端なくて。
それが、何日も何日も続くのです。

 

ずっと、眠っていましたが、それは生活に支障のでるもので、相当、酷かったです。
ですが、次第に自分でピークが過ぎていくのが実感できました。
身体の不調による不安にならないために、禁煙は落ち着いて臨んでくださいね。

 

現在(2004.09.11) 禁煙7ヶ月目に突入しました。
「出掛ける前に、何か忘れてる?」と気になる日が、時々あります。

 

身体がタバコを持ち歩いてない事に

不安を感じさせているのです。

ですが、何も忘れてないのです。(笑

 

滞在意識の中でニコチンは、いつでも誘惑してきますよ。
リラックスした時やティータイム。
車の運転中などいつでも襲ってきます。

「あぁ!タバコは吸いたいっ!!」・・と。

そんな時は、大きく深呼吸。

すごく気持ちが落ち着きます。

「無くても大丈夫」と、

自分に暗示をかけるつもりでやり過ごして。

 

 

 

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