寒い季節は厳しいですね

成人喘息とは、西洋医療においては認知されにくい分野になります。
大人になって発作をはじめて起こし、
成人喘息と診断され発作の原因を突き止めるために病状が良くなるまで続きます。
残念ながら成人喘息を克服して分かったことはこれだけです。
誰からも理解されにくかったです。
だから、辛かったです。

わたしの場合は肺機能検査では肺閉塞の前兆がみられた感じです。
通常の喘息と同じ治療。
何も変わらないのです。

ただ、何に反応しているのか?分からないから怖かったのです。
食べ物なのか?シックハウスなどの空気中のアレルギー物質なのか?
それとも精神的なもの?!科学的に実証されないのは、本当に辛いですよね。
誰からも理解されないのですから。
もちろん、医者ですらそうなのかも?と、思っている方は多いのでは?!

極端な話、医者から理解を得ようと思ったら?
もし、呼吸困難で身体が辛くて、これを読んでいましたら?

医者でも解らないのに

無理ないじゃない?!

と、思ってしまうのは仕方がないのかも。
そうなると、発作をおこして病院に搬入されるのが一番、手っ取り早い気がします。

本当に苦しくて、死ぬかも知れない恐怖と闘っているのだから
病気に対して心的外傷(トラウマ)になるのも無理がないぐらいツライ病気ですから。
いろんな要素があって発作が起こるのですから。
少しずつ原因を探っていく必要があります。

成人喘息になった人は、

その気持ちが理解できますよ。

なるべく、
一人で悩まないで下さいね。

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